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虫歯になりやすい人の習慣

虫歯とは?

口腔内の虫歯菌が糖質を栄養源として酸を作り出して歯を溶かす(=脱灰)事です。

虫歯の栄養源となる糖質
ブドウ糖・果糖・乳糖(果物・乳製品)
調理デンプン(白米・パンなど)などがあります。

その中でも砂糖は、特に虫歯リスクが高く、最古の麻薬とも言われ強い中毒性を持つと言われています。

〜虫歯になりやすい人の習慣〜
1. 間食の頻度が多い
2. 就寝前に糖質を摂取する
3. 飴をよく舐める

糖質は少量でも虫歯菌のエサとなり歯の表面の脱灰を引き起こします。
そのため一度に摂取する量よりも回数が重要です!

また、睡眠中は唾液の分泌が少なくなります。
お口の中が酸性傾いた場合、中性に戻す役割を果たす唾液。
中性に戻るまでに掛かる時間は約30分〜1時間と言われています。
そのため寝る前に糖質を摂取すると再石灰化が完了しないまま就寝することになり虫歯リスクが高まります。

そして、糖質の中でも特に長時間口腔内に留まるのが飴やフリスクなどのタブレット類です。
舐めている間、口腔内がずっと酸性に傾くため虫歯のリスクは高くなります。

☆虫歯にしないために‼︎
虫歯菌の温床である歯垢(=プラーク)を取り除く歯磨きをしっかり行う事はもちろんですが…
虫歯にならないために特に意識したい事は

1. 食事と食事の間隔をあけて回数は少なく(ダラダラ食べない)間食は1日1回以下
2. 砂糖を含んだものは極力摂らない
3. 水分をしっかり摂る(唾液の分泌に必要)

ケーキやチョコレート、私も大好きですσ(^_^;)
ただ…虫歯にはしたくない‼︎

回数や食べる時間など、少し意識する事で虫歯のリスクが低くなるので意識してみてくださいね!

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