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ドッグベストセメント٩( ᐛ )و

前回、口の中の慢性炎症が全身に様々な症状や病気を引きおこすお話をしました。

 

その中に失活歯がありましたが

 

歯の神経(歯髄)を抜く事は、治療回数が増えるばかりでなく、歯をもろくして割れやすくなるリスクをも伴います。

 

また、根管治療(歯の神経を抜く治療)した歯は、再発する可能性もあり、一生自分の歯を失うわずに済むようにするには、出来れば根管治療はしたくないものです。

 

その為には、虫歯にならないのが一番ですが

もし、虫歯になってしまった場合、当院のオススメする「ドッグベストセメント」は、かなり有効的な方法だと言うことが証明されています。

 

ドッグベストセメントとは?

 

①銅、酸化亜鉛、酸化チタン、リン酸、水酸化アルミなどが主成分で、鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンによる殺菌力が、虫歯菌に効果的に作用することで、虫歯菌に侵された歯の象牙質を永続的に無菌化する働きがあります。

また、ミネラル成分が再石灰化を促します。

神経を残せる可能性が高くなります。

 

②必要以上に歯を削らないで済みます。

今までの治療法では、虫歯菌に侵された部分を多めに削る必要がありました。

ドッグベストセメント治療法は、セメントを詰める為に必要最低限の歯を削るのみで済みます。

その為、痛みを感じる事が少なく、麻酔注射も必要無い場合もあります。

 

以上の事から、今までの治療法では、虫歯を完全に除去すると神経(歯髄)まで達してしまい、神経を抜くことになってしまった歯も、ドッグベストセメント治療法のお陰で、神経(歯髄)を抜かないで済む確率が高くなったのです。

 

歯は、なるべく削らずに!神経(歯髄)は残した方が寿命が長くなります。

また、二次的な虫歯にならなくて済むので、安心して治療を終える事が出来る治療法と言えます。

 

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